HOME > 使用方法・技術紹介 > 溶存サンプリング方式

溶存サンプリング方式

溶存ガスセンサー・溶存ガスアナライザーを使った溶存サンプリング方式についてご紹介しております。インライン測定、オンライン測定、オフライン測定での測定方式の他に、実験室レベルでの測定の方式についてご覧頂けます。
 
 

サンプリング方式について

インライン測定のサンプリング方式

インライン測定

主にビール工場のDO測定で行われます。弊社製品の検出器ソケットを配管に溶接すれば、直接ライン中の測定が行なえます。バリベント仕様のソケットも取り扱っています。熱、酸、アルカリ洗浄などにも耐えられ、食品メーカーの雑菌対策に有効です。


防爆エリアでも使用可能な有機溶媒用DO計:本質安全防爆仕様(ATEX)もあります。

 

●測定には規定の流量が必要です。

●直径50mm以上の配管で可能です。

 
 
オンライン測定のサンプリング方式

オンライン測定

配管のサンプリングコックなどよりチューブを延ばし、弊社製品のフローチャンバーに接続すれば簡単に測定を行なえます。
配管に直接検出器を取り付けれられない場合や、何ヶ所もの測定を1台の酸素系で行なう場合はこの方法が良いでしょう。

 

●測定には規定の流量を流します。

●フローチャンバーのチューブ継ぎ手はスエージロック社の外径6mm用と1/4インチ用があります。

 
 
オフライン測定のサンプリング方式

オフライン測定

弊社製品のサンプラーにより瓶や缶、ペットボトルなどの容器中の測定を行なえます。

製品の最終品質管理や容器の開発など、簡単に測定ができます。

 

●測定には規定の流量を流します。

●サンプラーには、空寸ガスや溶存ガスを測るものがあります。

 
 

その他のサンプリング

実験室レベルでの測定の場合は、センサーを溶液に直接挿入して測定する事ができます
 

定量フィーダー

注射器状の容器に入れたサンプルを一定の強さで押し出して、設定した定量で吐出させるフィーダーと接続し、フローチャンバーに圧送されたサンプルのDOを測定します。
 
定量フィーダー  
定量フィーダー 定量フィーダー
 

▲このページのTOPに戻る