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TOC計 原理特徴

アナテルはオンライン型TOC計のリーダーとして1984年に試薬やキャリアガスを使用しない独自の計測方法を考案し、この動作・原理の特許を取得しました。
そしてこのノウハウと長年の信頼と実績により、エレクトロニクス業界、医製薬業界、原子力関係、環境関係においてご使用頂いております。
同一サンプルを完全酸化し、TOC測定できるのはアナテル(ANATEL)だけです。
 
 

①バッチ方式による完全酸化の動作シーケンス

①バッチ方式による完全酸化の動作シーケンス
 
ステップ1:パージ
  バルブが開きUVランプは消灯した状態で分析器内の水路を洗浄
ステップ2:バックグラウンド測定
  バルブが閉じUVランプは消灯のままで、センサーチャンバー内にトラップされた測定液のバックグラウンド導電率と温度を測定
ステップ3:酸化分解
  バルブが閉じた状態でUVランプが点灯し、有機物が酸化分解されCO2が生成し導電率が徐々に増加する
完全酸化分解されると導電率がピークとなり変化がなくなった時点をエンドポイントとする
バックグラウンドとエンドポイントの導電率差 ⊿Cをもとに有機炭素量に換算する
ステップ4:パージ
  再びバルブが開き酸化反応した測定液を排出し、ステップ1に戻る
 
 

②光触媒反応による有機物の完全酸化分解

②光触媒反応による有機物の完全酸化分解
 

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